紙の本が読めない方にも読書の楽しみを!カタオカラボによるユニバーサルな本を考える勉強会です。

勉強会について

文部科学省など各種団体の調査によると、教育の上で特別なニーズを持つ子どもたちは6~10%存在していると言われています。しかし現在、どのようなサポートがあれば良いのか、保護者や教育関係者にはまだ情報が行き届いていない感があります。

そこで今回はデジタル教材の開発・研究をされてきた五藤博義さんに講師をお願いしました。五藤さんは株式会社ベネッセ等で教材の研究・開発をされ てこられました。起業後は株式会社レデックス社長として「こども脳機能バランサー」など知的障害・発達障害の子どもを対象としたデジタル教材の開発・販売 もされています。

2011年には発達障害のこどもがいる保護者を対象としたソーシャルネットワークの運営を開始され、第1回ソーシャルカンファレンス大賞を受賞されました。ICT教育と社会貢献の分野でご活躍されています。

「障害者と支援技術」というテーマに関心がある技術者、教育関係者が保護者やその他の関係者と情報交換できる場を用意することで、現状の改善ができればと考えています。

以下の通り、第2回を実施します。ぜひご参加ください。

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開催概要

 

日時2011年11月26日(土曜日 午後6時30分~午後8時30分ごろ)
開催場所西東京障害者支援センター フレンドリー 2階 会議室A
(東京都西東京市田無町4-17-14)
参加費200円(税込)
定員30人(先着順)
申し込み開始2011年10月11日 22時00分から
主催


勉強会詳細
・日時 2011年11月26日(土)午後6時30分~午後8時30分ごろ
(受付は午後6時20分からです。)

・場所 西東京障害者支援センター フレンドリー 2階 会議室A
〒188-0011 西東京市田無町四丁目17番14号
(西武新宿線 田無駅から徒歩7分)


・内容
 (1) 解説 五藤博義 講師より
「発達障害のこどもと大人をソーシャルサービスで支援する」

 (2) 解説 片岡麻実 講師より
「障害者と支援技術 -今、気になるニュース-」

 (3) 討議 3・4人のグループに分かれ、
  支援技術に関するキーワードについてディスカッションします

・定員 30名
・対象 技術者、社会貢献活動(ボランティア等)をされている方、
 教育、支援技術に関心をお持ちの方どなたでも

・申込 事前にお申込みください。
 定員を超えた場合は当日参加をお断りする可能性があります。

・資料代 200円 ※事前申込の上、当日、現地でお支払いください。

・申込・連絡先 こくちーずよりお申し込みください。
 http://kokucheese.com/event/index/19105/

・お問い合わせ FAX:020-4669-0324
mail:study.kataokalab[at]gmail.com (カタオカラボ)
[at]は@に置き換えてくださいませ。

・主催:ユニバーサルな図書を考える勉強会
http://www.study.kataoka-lab.com
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合成音声読み上げのマルチメディアDAISY版電子図書の読み間違えやイントネーションの自然さを増すために、実験用として手動で音声読み上げの読み方やイントネーションのデータベース(辞書のようなもの)を作成しました。

れを実験するために、ユニバーサルな図書を考える勉強会第1回の電子チラシを
マルチメディアDAISY図書で作成しました。


 実際のpdfは以下の写真のようになっていましたが、
マルチメディアDAISYのレイアウト崩れや読み間違えを予防するために
多少、言い回しを直したり、写真のレイアウトを変更しました。 

UDstusy001.jpg

pdfのちらしとこのマルチメディアDAISYの電子チラシを見比べていただくと、
両者のよさ・特徴が理解しやすくなると思います。 

合成音声の読み上げのデータベース(辞書のようなもの)の作成などについては、
後日、差支えがなければ記事にしようと思います。 よろしくお願いいたします。
今回もliburaさまのサービスを利用して、「ユニバーサルな図書を考える勉強会 第1回」のチラシを電子図書化しました。
libura 無料で気軽に電子図書化できるので、しろうとでも作成できる楽しみがありますね。
3/20に行ったプレミーティングで、
みなさまにいただいたご意見をもとに、
以下の3つのイベントを検討しております。

  • 読み書き困難な方々と御茶をしながら本についてやりとりしあう会
  • DAIYを作成している団体の見学
  • マルチメディアDAISYの作成体験

図書館の障害者サービスの見学については、
今は年度が変わって忙しい時期だと考えられますので、
タイミングをずらして夏以降に実施できるようにお願いをしてみようと考えております。

そのうち音ボラネットさまのご好意で、
六月に音訳ボランティアの団体を見学させていただくのが決定しました。
別の記事に詳細を書きましたので、よろしくお願いいたします。

そのほかの企画は随時、当サイトなどでお知らせします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
ユニバーサルな図書を考える勉強会 第1回
「音訳DAISYのボランティアさんたちを訪問」

3月に行った当勉強会のプレミーティングで
今後、何を行ってみたいのか話し合いを行った結果、
・図書館の障害者サービスや
・DAISY(音訳・マルチメディアDAISY)
作成ボランティアの方々の団体を見学してみたいという
ご要望をいただいたので、
第一弾として葛飾のボランティアさんを訪問します。

音訳DAISYはどのように作られているのか。
読み方は声優さんのように読むのか。
それとも事実を客観的に伝えるように読むのか。

作成の方法や読み方などを
ご見学させていただけることになりました。

ボランティアにご関心のある方々は
ぜひご参加くださいませ。

日にち:2010年6月14日(月)
時間  :13:00から16:30
場所:葛飾区
(場所の詳細は申し込んでくださった方にお伝えします)
参加費:無料
持ち物:筆記用具


〈申込方法・問合せ先〉
メール、またはFAXで、
開催日の3日前までにお申し込みください。
メール study.kataokalab@gmail.com
FAX 020-4669-032

ユニバーサルな図書を考える勉強会 専用ホームページ
http://study.kataoka-lab.com

勉強会のちらしを電子図書にしてみました。 利用したサービスはliburaです。
 web上にPDFをアップしたら、自動で電子図書を作れました。
 しかも無料なので、電子図書を作成したい人がはじめに試すのによいかもと思いました。 お勧めです。

 
以下の内容を改変しない限り転送大歓迎です。

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電子ブック時代のユニバーサルな図書のあり方って?
~使いやすい、わかりやい電子図書のあり方を考える~
 
電子ブック時代が本格的に到来しようとしています。
そのような中で、文字や図書に対して読むことに困難を
抱えている人たちがいることを皆さんはご存じですか。

たとえばディスレクシア(識字障害)やロービジョン(弱視)、
視覚障害や身体障害によるものなど
様々なケースにおいて存在しています。

そこで私たちは、本格的な電子ブック時代において
ユニバーサルな図書のあり方を導き出すために、
読みに困難を抱えている人たちとの対話を得ながら、
「どのようなスタイルの電子図書や
電子ブックリーダーを現実的なものとして求めるのか」など、
現状を踏まえながら様々さ立場に置かれている
ユーザーの視点からディスカッションと検証を積み重ね、
一年後にレポートとして公表したいと考えています。

読みに困難を抱えている当事者や支援者、
関心のある方や関わりのある活動をされている方など、
お気軽にお問い合わせいただき、ご参加ください。
お待ちしております。

 
「ユニバーサルな図書を考える勉強会」プレミーティング
日時 3月20日土曜日 午後1時~4時
参加定員 20名
場所 調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
     (京王線国領駅南口)


〈申込方法・問合せ先〉
 メール、またはFAXでお申し込みください。

メール study.kataokalab@gmail.com
FAX 020-4669-032
ユニバーサルな図書を考える勉強会 専用ホームページ
http://study.kataoka-lab.com


参加を希望される方へ
◆ ユニバーサルな図書を考える勉強会は、
   参加された皆さんとディスカッションしていく中で、
   それぞれの関心事や体験、技能、知識、情報などを集積し、
   見聞や検証を加えながら多角的な結論を
   レポートにまとめて公表することを目的としています。

◆ 今回は、どのような視点で「ユニバーサルな図書」のあり方を
   ディスカッションしたいのか、
   事前に内容をまとめてきていただき、
   4月から正式にスタートする「ユニバーサルな図書を考える勉強会」
   に向けたプレミーティングになります。

  (例として、アクセシブルで
    バリアフリーな電子ブックリーダーのあり方、
    音声読み下げと電子ブックについて、
    スマートフォンと電子ブック、著作権と電子ブックなど)



現時点では企画中なのですが、健常な方だけでなく高齢者の方も
紙の本を読みずらいチャレンジドの方にも読みやすい本の形を考える勉強会を実施いたします。

内容は主に電子書籍(電子図書)を計画しております。

amazonのキンドル、ipadで読めるibook、マルチメディアDAISYの情報収集、
および今後、どう改善していったらユニバーサルな図書になるのか。
電子図書を普及させるには、などを予定しています。

場所は要望の多かった調布市を計画しております。
今後、随時、このサイトでも情報を介予定です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
団体名 カタオカラボ
FAX番号 020-4669-0324 (事務所)
メール お問い合わせフォームよりお願いいたします。
[注]掲載されている情報はリンクフリー・転載の許可の有無が明記されていな場合は、基本的に管理者の方にご確認して掲載しております。片岡麻実が調べて掲載しているものですので、すべての情報が網羅されているわけではございません。