講演会のお知らせ
第34回出版UD研究会
テーマ「アメリカの情報バリアフリー事情」
トラム、高次脳機能障害など、認知面に困難のある人々を対象 に、学習や就
労、
カーにお迎えします。
近藤さんは、2010年4月~2011年3月の1年間にわたり、
トルに研究留学をされ、同国における電子教科書やインター ネットアーカイブ
の活用などを含む、
れました。
障害のある子どもたちへの支援技術や関連する教育制度の最新事情
ホットな話題を提供いただきます。
○日時:2012年2月11日(土)13:30~16:30(
○会場:一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)会議室
〒101-0051 千代田区神田神保町2-2-31 第36荒井ビル8階
電話:03-6380-8207
http://aebs.or.jp/access.html
○最寄り駅:東京メトロ半蔵門線、都営三田線・都営新宿線「
出口より徒歩1分
○定員:40名(先着順)
○参加費:1,000円(当日、会場で集めさせていただきます)
≪ゲストスピーカーのプロフィール≫
財団法人長寿科学振興財団・リサーチレジデント、
助教、米国ワシントン大学計算機工学部客員研究員などを経て、
シントン大学DO-IT Center・連携研究員。
・「脳科学で考えるわかりやすさ・ここちよさ」(第10回・
・「さまざまな読者のわかりにくさをどう解消していけるか」(
2月8日)
■申し込み方法
出版UD研究会は予約制にしております。
参加ご希望の方は、下記メールアドレスに、1:お名前、2:
ば)所属先、3:連絡先(メールアドレスなど)、4:
記入のうえ、メールをお送りください。
ど、必要な配慮をご希望される方はお書き添えください。(
れる事項 がなければ記入されなくて結構です)
ます。参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、
ud34@ud-pub.org
■懇親会について
出版UD研究会恒例! 研究会終了後、神保町界隈で懇親会を開催いたしま
す。(17:15~19:15ごろ予定)
懇親会参加ご希望の方は、あらかじめお申し込みの際、「
入ください。
す。後日、懇親会をお申し込みの方だけに、メールで 会場をお知らせいたしま
すが、その際、懇親会費の金額もお伝えいたします)
転送・転載、大歓迎とのことです。
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★地域歳末助け合い支援金分配事業
『今後の福祉行政はどうなるの?』
自立支援法が無くなり、総合福祉法は、いつできるのか?
障害者手帳も無くなるという噂もあるし、
高齢者も増えていくし、障害者も増えている?
予算は、どれぐらいどこから出るのか?
不安は膨大だけど、どこで教えてくれるのでしょうか?
少しでも、不安を減らし子供たちの生活を良くするためにも
いっしょに学びませんか?
講 師:又村あおい氏(日本発達障害白書編集委員)
日 時:2012年3月18日(日)13:30〜16:00
会 場:朝霞市産業文化センター研修室
(東武東上線「朝霞台」駅・JR武蔵野線「北朝霞」
http://www.city.asaka.saitama.
資料代:500円
*当日は、
用意する予定です。
努力が、少しでも皆さんに届いてくれることを願います。
※講演会終了後、近隣居酒屋で2次会予定しています。(
申込み:048−466−7471(FAX)
ccz60240@hkg.odn.
問合せ:090−9365−2503(田中)
主催:NPO法人朝霞手をつなぐ育成会
参加受付を開始しました!
今回のOpen Meetingにおいては、開催を呼びかけてくださった草野
さんが代表をされているTENTOから、
自作のJavascript作品をプレゼンしてくれます!!
グラミングを学ぶ様子を垣間見ることのできる、貴重な機会です。
どうぞ、皆様奮ってご参加ください!!
※早速、30名の定員に18名のお申し込みが集まっています!
参加をご検討の方は、お早めにお申し込みください!
******************************
●申込はこちら
http://atnd.org/events/24319
Twitterアカウントなどを利用する形を取らせて頂いており
メールアドレスだけでもお申込いただけます。
●デジ教研Open meeting 07 in Tokyoの最新情報は、Twitter上に
おいて、#dkyo07を付けて随時流れております。
******************************
●日時:3月25日 13:30~18:00
●定員:30名(先着順)
●参加費:1000円(当日集金いたします)
●会場:筑波大学 東京キャンパス文京校舎1F134講義室
(東京都文京区大塚3-29-1)
・東京キャンパス文京校舎へのアクセス
>丸ノ内線茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩2分
http://www.tsukuba.ac.jp/
●プログラム
13:00 受付
13:30 開会(挨拶・諸連絡)
13:50 プレゼンテーション1
「日本初のICT/プログラミングスクールTENTOの1年」
草野真一氏(TENTO代表)
さいたま市立西浦和小学校6年生
大野智葵くん・
14:50 プレゼンテーション2
「情報教育とプログラミング体験の必要性(仮題)」
久野靖氏(筑波大学教授)
15:50 休憩
16:00 プレゼンテーション3
「スティーブ・ジョブズの教育論(仮題)」
高木利弘氏(マルチメディア・プロデューサー)
17:00 質疑と意見交換
17:50 閉会(諸連絡)
*プログラムの時間帯等は変更になる場合があります。
●終了後、駅近くの別会場にて懇親会(18:30開会・会費30
00円)を予定しています。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
みなさんへ
野村総合研究所が2011年に「求められる人材」
念に、「デザイン型人材」 があります。
デザイン型人材は、ギーク(エンジニア)とスーツ(ビジネスパ
ーソン)が活躍する「場」を提供し、イノベーションを起こすエン
ジニアの進化形。今後求められるのはそのような人材である――野
村総研はそう語っています。
具体的な名前はあげられていませんが、
ー・ペイジやFacebookのマーク・
あがりの経営者が念頭にあるのでしょう。一般的には、
ィーブ・ジョブズをイメージするべきかもしれません(ジョブズは
ギークではありませんが)。
さらに野村総研は、デザイン型人材についてこうつけ加えていま
す。
「デザイン型人材の育成はとてもむずかしい」
その方法論は霧中にある、ということでしょう。
果たして、こうした人材を育てるためにはどうしたらいいのか。
それを考えるカンファレンスを開催いたします。主催は、みんなの
デジタル教科書教育研究会(デジ教研)。
を考える、未来志向の教職員を中心とした集まりです。
講演者は、長く情報教育を専門に研究され、各種プログラミング
言語・UNIXシステム・
波大学教授・久野靖氏。
日本で最初のMacintosh専門雑誌『
の編集長として活躍され、日本人ジャーナリストとしては数すくな
いスティーブ・ジョブズへのロングインタビューをおこなったマル
チメディア・プロデューサーの高木利弘氏。
お二方に、求められる人材をつくるべき情報教育はどうあるべき
かを語っていただきます。
さらに、2011年4月より、日本初の子ども向けICT/
グスクールTENTOに通い、週に一度・
た小学6年生2名に、
ンをおこなってもらいます。
した小学生は、1年間でなにを習い学んだのか。
にご紹介します。
会場は筑波大学文京校舎、東京メトロ丸の内線茗荷谷駅から徒歩2
分です。
すべてのデスクに電源が配備され、無線LANも使用可能です。
ぜひノートPCなどをもってご来場ください!
草野 真一(TENTO代表)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
プレゼンター プロフィール
●久野 靖(くの やすし)
筑波大学教授。プログラミング言語、プログラミング環境、オペレ
ーティングシステム、ユーザーインタフェースなどに興味を持つ。
理学博士。ACM、日本ソフトウェア科学会、情報処理学会、
Computer Society 各会員。著書に『情報科教育法』『Javaによるプ
ログラミング入門(情報がひらく新しい世界)』『
『Rubyによる情報科学入門』『
か多数。
●高木 利弘(たかぎ としひろ)
マルチメディア・プロデューサー。株式会社クリエイシオン代表取
締役。1986年に日本で最初のマッキントッシュ専門誌「
ド日本版」を創刊し、87年には「MACLIFE」
ル本社に足繁く通い、全盛期のマッキントッシュを日本に紹介しつ
づけた名物編集長。著書に『ジョブズ伝説』『電子黒板・
の将来展望』
『電子書籍ビジネス調査報告書』『iPhone アプリ ヒットコンテンツ
調査報告書』ほか多数。
●子ども向けICT/プログラミングスクール TENTO
子どもが定期的にICTとプログラミングを学ぶ日本初の機関。
年4月開講。「たのしい・おもしろい」を感じてもらいながら、
もたちのICT/プログラミングスキルの向上をめざす。単に「
ばかりでなく、それを「発表する」こと、「人を楽しませる」
も重点をおき、先駆者なき道をメソッドをつくりながら歩む。
年5月、『12歳からのHTML5/Javascript』
代表・草野真一
******************************
TENTO http://www.tento-net.com/
情報学習研究所 https://www.facebook.com/
******************************
第33回出版UD研究会
読み書きに障害のある人が求める電子書籍
~一人ひとりの「読みやすさ」を実現するサポート技術~
ゲストスピーカー:河野俊寛さん(石川県立明和特別支援学校)
学習障害(LD)とよばれる人たちの中には、
くことに困難のある人がいます。
しかし、電子メディアや電子書籍などが本格的に普及し、
なものになることによって、自分にあった「読みやすさ」
能性が広がってきました。
今回の出版UD研究会では、長年、
究に取り組んでこられた河野俊寛さんをゲストスピーカーにお迎え
では、読み書き障害とはどのような障害なのか、
かについての概説を伺います。
ようなサポートが可能なのか、また、
て、現在入手可能な各種ソフトウェアなどのデモをまじ えながら説明いただく
とともに、参加者間での意見交換・
○日時:2012年1月21日(土)13:30~16:30(
○会場:豊島区立勤労福祉会館 6階 第7会議室
東京都豊島区西池袋2-37-4
電話:03-3980-3131
○最寄り駅:JR・東京メトロ・西武・東武「池袋」駅西口下車 徒歩約10分
http://www.toshima-mirai.jp/
○定員:35名(先着順)
○参加費:1,000円(当日、会場で集めさせていただきます)
≪ゲストスピーカーのプロフィール≫
こうの・としひろ=1957年岡山県生まれ。
程、東京大学大学院工学系研究科博士後期課程修了、博士(学術)
中学校、養護学校、
在、石川県立明和特別支援学校教諭。言語聴覚士、学校心理 士、臨床発達心理
士。著書に『子どもの書字と発達―検査と支援のための基礎分析』
がある。
■申し込み方法
出版UD研究会は予約制にしております。
参加ご希望の方は、下記メールアドレスに、1:お名前、2:
ば)所属先、3:連絡先(メールアドレスなど)、4:
記入のうえ、メールをお送りください。
また、当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布や、
ど、特別な配慮をご希望される方はお書き添えください。(
される事項がなければ記入されなくて結構です)
会場の都合上、定員は35名としておりますので、
ます。参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、
い。(返信に1~2日かかる場合がございますので、
ud33@ud-pub.org
■懇親会について
出版UD研究会恒例! 研究会終了後、西池袋界隈で懇親会を開催いたします。
(17:15~19:15ごろ予定)
懇親会参加ご希望の方は、あらかじめお申し込みの際、「
入ください。
当日研究会の受付で懇親会費をお預かりいたします。(会費は5,
す。後日、懇親会をお申し込みの方だけに、メールで会場をお知ら せいたしま
すが、その際、懇親会費の金額もお伝えいたします)
以上です。
◎一般公開講演会のお知らせ◎※お問い合わせは、各リンク先よりお願いいたします
【終了】・【新潟県】11月8日(火)18:30~
会合名:母と女性教職員の会
会場:クロステン
【終了】・【広島県】11月16日(水)19:00~
会合名:人権講演会
会場:庄原市比和文化会館
主催:庄原市役所 比和支所
・【新潟県】12月4日(日)13:00~
会合名:不登校親の会のつどい(仮)
会場:クロスパルにいがた
主催:NPO法人ありがとうのたね &NPO法人母と子の生命をつなぐオーバージーン
http://hpegao.exblog.jp/14713946/
・【兵庫県】12月10日(土)14:00~
会合名:明石市魚住東地人協・地愛協・補導委員会合同研修会
会場:魚住市民センター
~DAISYとEPUBで実現するデジタル教科書のユニバーサルデザイン
先週に開催をお伝えしましたデジ教研Open meeting 06 in Saitama。
たくさんの反響を頂き、増員した定員も含め、あっという間に定員に達しました。現在、キャンセル待ちという形でお申し込みを受け付けております。
残念ながら定員に入れなかった方、もともと予定などで参加できなかった方のためのフォローは、可能な範囲で検討いたしますので、しばらくお待ち頂ければと思います。
●主催:みんなのデジタル教科書教育研究会(デジ教研)
●期日:2011年11月13日(日)13:20~16:45
●会場:大宮ソニックシティ808会議室(
☆当初から(同じ建物内で)変更になりました。ご注意下さい。
●参加費:1000円(当日集金いたします)
詳細はこちらからご覧ください→
http://musication.net/
●申込み:次のサイトから願いいたします。
http://kokucheese.com/event/
●問い合わせ degisaitama@yahoo.co.jp までお願いします。
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http://ldnews2000.web.fc2.com/
DAISYとEPUBで実現するデジタル教科書のユニバーサルデ
iPadなどのタブレット端末の登場や電子出版への関心の高まり
での事実上の国際標準規格であるEPUBへの注目度が強まってい
教科書バリアフリー法、
でDAISY教科書やDAISY図書の利用者数が飛躍的に増加し
DAISY(Digital Accessible Information SYstem)とは視覚障害、発達障害、上
肢障害など様々な理由により通常の印刷物を読むことが困難な人々
ィスアビリティ)
ソーシアム(本部スイス)
DAISYコンソーシアムではEPUBを策定したIDPF(
Publishing Forum)に呼びかけ、EPUB改定作業を共同で進め、
ぞれの共通性を高めることで、
DAISYと同様にボイスシンセサイザーで「読め」たり、
はEPUBファイルに朗読や動画を追加しマルチメディアDAIS
る」ようになるという、明るい展望が見えてまいりました。
現在総務省や文部科学省が進めている「フューチャースクール」
年を目途に義務教育段階でのデジタル教科書導入が計画されていま
プリントディスアビリティを含む全ての児童生徒が使えるものとな
ユニバーサルデザインされたデジタル教科書が採用される必要があ
このような現状や問題意識を踏まえ、
わっていらっしゃるDAISYコンソーシアム会長・
テーション協会情報センター長・
ーションしていただくことになりました。
ル教科書のユニバーサルデザインについて意見交換をし、
いと考えております。
会場はJR大宮駅から徒歩3分の交通至便な場所です。
ちいたしております。
● 主 催:みんなのデジタル教科書教育研究会(デジ教研)
http://musication.net/
● 期 日:2011年11月13日(日) 13:20~16:45
● 会 場:大宮ソニックシティ 501会議室(ソニックシティビル5階)
● 会場へのアクセス:JR大宮駅西口から徒歩3分
http://www.sonic-city.or.jp/
● プログラム:
13:20 受付
13:40 開会(挨拶・諸連絡)
13:50 プレゼンテーション1
河村 宏 氏(DAISYコンソーシアム会長)
14:50 プレゼンテーション2
野村美佐子氏
(日本障害者リハビリテーション協会情報センター長)
15:50 休憩
16:00 質疑と意見交換(DAISY図書実演含む)
16:40 閉会(諸連絡)
● 定 員:30名(先着順)
● 参加費:1000円(当日集金いたします)
● 申し込み:下の申込みサイトから願いいたします。
http://kokucheese.com/event/
参加資格等は特にございませんが、
と存じます。
1)氏名 2)所属 3)お住まいの地域(都道府県) 4)懇親会参加の有無
5)簡単な自己紹介やデジタル教科書への思いなど。
なお、ご記入い ただいた内容は、自己紹介用として当日参加者へ配付させてい
ただきます。支障のある方はその旨をお書き添えください。
● 終了後、駅近くの別会場にて懇親会(17:30開会・
を予定しています。
● 会議室内での電源使用容量に制限があるため、
いただきます。ご了承ください。
● ソニックシティビルは全面禁煙となっており、
ません。
● ビル1階にコンビニがあり飲食物販売がございますが、
室内への食物の持ち込みは原則不可となっております。
お、6階には飲料の自販機とロビーがございます。
● 問い合わせ degisaitama@yahoo.co.jp までお願いします。
第128回(8月10日)
テーマ 学習障害者と弱視者に対応した音声付日本語提示方式の紹介
話題提供 村山 慎二郎さん(宇都宮大学工学研究科博士課程後期、
NPO SPAN(視覚障害者パソコンアシストネット
ワーク)副理事長)
弱視者や学習障害の傾向がある生徒や成人を対象とし、個々の【見え】に合わせ
て、配色、文字の大きさ、注目部分の長さ、未学習漢字のひらがな化をその場で
調整できる多段階強調表示音声付テキストビューアを紹介いたします。(後援
SPAN)
■日時:2011年8月10日(水)19時〜20時30分
■会場:仙台市福祉プラザ 11階 第1研修室
■参加費:200円
■申込〆切日:8月5日(金)
参加ご希望の方は・・・
資料準備の都合上、申込〆切日までに㈰お名前、㈪所属、㈫連絡先電話番号
をご連絡ください。
連絡先 アイサポート仙台
電話 022-212-1131
ファックス 022-212-1136
電子メール sisien@sky.plala.or.jp
参考 仙台ロービジョン勉強会 とは
仙台およびその周辺地域において視覚障害者・児の支援にかかわっている人た
ちが集まり、情報交換をおこなっている定例の勉強会です。2000年8月に自主的
な勉強会としてスタートし、2006年4月(第66回)からは事務局をNPO法人アイサ
ポート仙台に置いて引き続き開催しています。
医療・福祉・教育など多様な関係職種をはじめ、ボランティアやセルフヘルプ
グループのスタッフなども参加しています。視覚障害者・児の支援に関する様々
な社会資源や最新動向を学ぶだけでなく、支援者どうしの分野や組織の枠を超え
たネットワーク作り、「顔の見える関係」作りの基盤にもなっています。
勉強会の目的に興味を持ち、「一度覗いてみよう」と思われた初めてのご参加の
方、あるいは関心があるテーマが取り上げられる時のみ参加される方も大歓迎です
ーーーーーーー
一般公開シンポジウムのお知らせ(転載自由)
DO-IT Japan 2011 夏季プログラム公開企画
「障害のある児童生徒・学生の受験における光と影」
~入試や大学での支援の最新情報と体験者の生の声から考える~
DO-IT Japanには,大学入学を目指す,様々な障害のある高校生や障害により読み書きに困難のある小学生が参加しています。
障害のある児童生徒・学生が高校や大学への進学を目指す際,どのような配慮が必要でしょうか?また,大学入試では実際にはどのような配慮が受けられ,その配慮の申請手続きはどんなものなのでしょうか?さらに今後,将来的にはどのような配慮が行われるようになると予測できるでしょうか?
高校や大学での配慮の現状と,
開催概要
* 日時:2011年8月5日(金)
13:30~16:30(公開シンポジウム)
17:30~19:30(交流会)
* 場所:東京都目黒区駒場4丁目6番1号
東京大学先端科学技術研究センター
3号館南棟1階大ホール(公開シンポジウム)
4号館2階講堂 (交流会)
地図:http://www.rcast.u-tokyo.
(3号館南棟は,上記地図の3号館の南隣「新棟建設中」
* 参加費:無料,予約不要(交流会参加者のみ,
* 当日の会場には要約筆記による情報保障あり,
* プログラム
13:30 - 15:00 前半「大学での障害学生支援および受験に関する最新情報」
司会:近藤武夫(東京大学)
話題提供者1:白澤麻弓(
「聴覚障害学生の可能性を広げる支援:
(PEPNet-Japan)の取り組みから」
話題提供者2:青柳まゆみ(筑波大学 障害学生支援室)
「筑波大学における障害学生支援」
話題提供者3:立脇洋介(独立行政法人 大学入試センター)
「大学入試センター試験における特別措置の現状:
話題提供者4:田中久仁彦(独立行政法人 日本学生支援機構)
「全国の高等教育機関における障害学生の現状:
15:00 - 15:20 休憩
15:20 - 16:30 後半「当事者の体験談と将来への提言」
話題提供者5:
「大学入試や高校受験での配慮の経験と今後に残された問題」
話題提供者6:中邑賢龍(東京大学)
「未来の子どもたちの教育環境や学力評価とその配慮:
16:30 - 17:00 「DO-IT Japan 2011 夏季プログラム・クロージングセッション」
17:30-19:30 交流会 「公開シンポジウム参加者,DO-IT Japan参加者との交流会」
※ 交流会のみ,事前参加予約をメールまたはFaxにて,
お名前・人数をお書きの上,ご予約をお願いいたします(
※ 当日,交流会受付にて,軽食費1,000円を申し受けます。尚,
行っておりますが,会場が満席の場合,
※ DO-IT Japan夏季プログラムでは,同会場(3号館南棟大ホール)
一般公開しております(参加費無料)。
8月4日(木)13:30~16:00(事前申込が必要です)
「自己肯定物語のすゝめ ~将来の目標のためにやるべきこと? ちょっと待って、今つながろうよ!」
熊谷晋一郎・綾屋紗月(東京大学)
8月5日(金)11:00~12:00(事前申込不要)
「米国における障害のある児童生徒・
近藤武夫(東京大学)
* 参加申し込み・お問い合わせ先:
DO-IT Japan事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館310
電話: 03-5452-5064
Fax : 03-5452-5064
メール:info@doit-japan.org
ホームページ:http://doit-japan.org/
以上
====ここから<転送・転載歓迎>=====
視覚技塾Vol.2
「サピエを知って、快適、読書ライフをあなたに」
日時:2011年6月18日(土)13:30〜
場所:筑波大学附属視覚特別支援学校 265会議室
最寄駅:東京メトロ有楽町線護国寺駅
URL: http://www.nsfb.tsukuba.ac.jp/
主催:視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"
URL:http://www.viwa.jp/
協力:シナノケンシ株式会社(http://www.
私ども視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"(以下、viwa)では、視覚障がい
に関する「情報や技術の蓄積」・「情報発信」・「
活動しております。当事者や家族、教育、医療・
り、皆様から"困ったときの、viwa"
考えております。
昨今、インターネットなどの情報通信技術の発達により、
にたどり着きやすい環境が整ってきております。しかし、
や技術は、
私たちが企画する「視覚技塾」では、
技術等を、
視覚技塾Vol.2では、"サピエ"を取り上げます。
れております。特に、文字情報に対して、
える障がいでもあります。
ピエ"です。
今回は、「サピエって何?!」という入門者の方に向けて、
の具体的な使い方について、講師の方を招きご講演頂くとともに、
ピエへの登録のサポートを実施致します。
また、既にサピエをご利用頂いている方には、
したサピエの利用についてご紹介致します。当日は、
ケンシ株式会社様より、
定しております。
サピエを初めて知る方にとっても、
ピエの可能性を知る機会になると思います。ぜひ、
【タイムテーブル】
13:00 受付開始
13:30 開会・挨拶
13:40 講演「"サピエ"&"電子書籍"について知ろう」(講師:
15:10 〜休憩〜 サピエ登録無料サポート会(希望者のみ)
15:20 デモンストレーション「
(シナノケンシ株式会社)
15:40 質疑応答&情報交換会
16:20 まとめ ・諸連絡
16:30 閉会
【対象】どなたでもご出席頂けます(定員30名)
【会費】500円(資料代等)※高校生以下は、無料。
【お申込み方法】
・「お名前」
・「ご所属」
・「連絡先(電話・メールアドレス)」
・「資料の種類(普通文字、拡大文字、点字、テキストデータ)
をご記入の上、件名に「イベント申込」と記載し、
ご連絡ください。
【申し込み締め切り】2011年6月13日(月)
【講師紹介】
○松井進(まつい すすむ)
1971年千葉県生まれ。
を経て千葉県立千葉盲学校卒業後、
受ける。
点字による公務員採用試験を経て現在は千葉県立西部図書館勤務。
と歩き始め現在は3代目のロミオと2人5脚で歩いている。
バイザーとして各地の学校や、
また本業とは別にNPO法人バリアフリー資料リソースセンター副
書障害者の読書方法に関する研究調査や読書方法に関する啓発活動
近著には「盲導犬の訓練ってどうするの? 視覚障害当事者の歩行訓練体験記」(
生活書院)がある。
【ご質問・お問い合わせ】
視覚障がい者ライフサポート機構 "viwa"
事務局 村上 卓也(むらかみ たくや)
携帯:090-6499-7954
Mail: info@viwa.jp
URL: http://www.viwa.jp/
〜皆様にお会いできることを楽しみにしております。〜