読書サポート入門講座 ―障害のある人の読書を支える技術やリソース(情報資源)を知ろう!―
--転送・転載歓迎いたします--
読書サポート入門講座
―障害のある人の読書を支える技術やリソース(情報資源)を知ろう!―
読書サポート入門講座
―障害のある人の読書を支える技術やリソース(情報資源)を知ろう!―
視覚に障害がある人、読みに困難がある人など、さまざまな立場から本が読めな
い・読みにくい人の読書を、無理なく身近な手段を使ってサポート するために
役立つ情報を知るための入門講座です。
日頃、障害のある読者と接する機会や可能性のある、学校司書・司書教諭・教
員、特別支援教育コーディネーター、公共図書館の司書・職員をはじ め、障害
のある人のご家族や友人・知人などにもおすすめします。
主催:特定非営利活動法人バリアフリー資料リソースセンター(BRC)
http://www.dokusho.org/
共催:財団法人車両競技公益資金記念財団、神奈川県視覚障害者情報提供施設連
絡協議会
後援:社団法人全国学校図書館協議会、社団法人日本図書館協会
定員:40名(事前申込制・先着順)
参加費:無料
◆ 日時:2011年2月27日(日)13:00~17:00(受付開始12:30)
◆ 会場:神奈川近代文学館・中会議室
〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町110
http://www.kanabun.or.jp/0g20.html
◆申し込み先◆
バリアフリー資料リソースセンター(BRC)事務局
※お名前(所属先)・ご連絡先を明記のうえ、ファックスかEメールでお願いし
ます。
FAX 03-5988-9161 Eメール info@dokusho.org
◆講座内容◆
※当日の内容や講師は、一部変更する場合があります。
Ⅰ 見えにくい人への読書サポート 森田茂樹(患者ボランティア)
ロービジョン(弱視)の人は、一人ひとり見え方が違います。そこでまず、その
読者と一緒に、見え方を確認していく作業が必要です。ここでは 「見え方」に
ついての簡単な説明を行います。つづけて補助具としてよく使われている「ルー
ペ」や「拡大読書器」の選び方・使い方についてお話 します。
Ⅱ 読みやすさ・わかりやすさを届ける 成松一郎・武藤歌織(読書工房)
最近話題の電子書籍には、アクセシビリティの機能が搭載されるようになってき
ました。その人にあわせて表示をカスタマイズする方法を紹介しま す。また、
手話による読み聞かせDVDや、映画の音声ガイド(場面解説)などが作られる
ようになってきましたので、デモンストレーション上映 をいたします。
Ⅲ パソコンを使って耳で読む 服部敦司(枚方市立中央図書館)
パソコンに画面読み上げソフト(スクリーンリーダー)を組み込むことで、声の
でる機械に変わります。最初に合成音声を活用した読書の実際をご 紹介すると
ともに、音訳図書の活用や、インターネット図書館の活用を含めて、耳で聴く読
書の広がりや可能性についてお話します。
Ⅳ 多様なメディアやリソースを活用する 松井 進(千葉県立中央図書館)
BRCでは、これまで視覚障害のある人、読みに困難のある人への読書ニーズ調
査を実施してきました。その結果から見えてくる現状と課題を考察 するととも
に、多様なメディアについて、実物をさわってもらいながら、ご紹介します。最
後にまとめとして、一人ひとりの読者にあった読書環境 をどのように整備して
いけばよいのかについて、参加者のみなさんと考えてみたいと思います。
Ⅴ 神奈川県視覚障害者情報提供施設連絡協議会のご紹介
※休憩時間を使って、「拡大読書器や一般向け電子書籍をさわってみよう」「音
声パソコンや障害者用情報機器をさわってみよう」というコーナーを設 置いた
します。
い・読みにくい人の読書を、無理なく身近な手段を使ってサポート するために
役立つ情報を知るための入門講座です。
日頃、障害のある読者と接する機会や可能性のある、学校司書・
員、特別支援教育コーディネーター、公共図書館の司書・
のある人のご家族や友人・知人などにもおすすめします。
主催:特定非営利活動法人バリアフリー資料リソースセンター(
http://www.dokusho.org/
共催:財団法人車両競技公益資金記念財団、
絡協議会
後援:社団法人全国学校図書館協議会、社団法人日本図書館協会
定員:40名(事前申込制・先着順)
参加費:無料
◆ 日時:2011年2月27日(日)13:00~17:00(
◆ 会場:神奈川近代文学館・中会議室
〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町110
http://www.kanabun.or.jp/0g20.
◆申し込み先◆
バリアフリー資料リソースセンター(BRC)事務局
※お名前(所属先)・ご連絡先を明記のうえ、
ます。
FAX 03-5988-9161 Eメール info@dokusho.org
◆講座内容◆
※当日の内容や講師は、一部変更する場合があります。
Ⅰ 見えにくい人への読書サポート 森田茂樹(患者ボランティア)
ロービジョン(弱視)の人は、一人ひとり見え方が違います。
読者と一緒に、見え方を確認していく作業が必要です。ここでは 「見え方」に
ついての簡単な説明を行います。
ペ」や「拡大読書器」の選び方・使い方についてお話 します。
Ⅱ 読みやすさ・わかりやすさを届ける 成松一郎・武藤歌織(読書工房)
最近話題の電子書籍には、
ました。その人にあわせて表示をカスタマイズする方法を紹介しま す。また、
手話による読み聞かせDVDや、映画の音声ガイド(場面解説)
ようになってきましたので、デモンストレーション上映 をいたします。
Ⅲ パソコンを使って耳で読む 服部敦司(枚方市立中央図書館)
パソコンに画面読み上げソフト(スクリーンリーダー)
でる機械に変わります。最初に合成音声を活用した読書の実際をご 紹介すると
ともに、音訳図書の活用や、
書の広がりや可能性についてお話します。
Ⅳ 多様なメディアやリソースを活用する 松井 進(千葉県立中央図書館)
BRCでは、これまで視覚障害のある人、
査を実施してきました。その結果から見えてくる現状と課題を考察 するととも
に、多様なメディアについて、実物をさわってもらいながら、
後にまとめとして、一人ひとりの読者にあった読書環境 をどのように整備して
いけばよいのかについて、
Ⅴ 神奈川県視覚障害者情報提供施設連絡協議会のご紹介
※休憩時間を使って、「
声パソコンや障害者用情報機器をさわってみよう」
します。
[注]掲載されている情報はリンクフリー・転載の許可の有無が明記されていな場合は、基本的に管理者の方にご確認して掲載しております。片岡麻実が調べて掲載しているものですので、すべての情報が網羅されているわけではございません。