紙の本が読めない方にも読書の楽しみを!カタオカラボによるユニバーサルな本を考える勉強会です。

リンク集

2011年9月13日、会員の皆様が、よりスムーズに議論に参加できることを目指して、新たに設けた議論の場「デジ教研Facebookグループ」。開始から1週間で120名を超える方の登録を頂きました。また、このメルマガでもご紹介していますように、たくさんの議論で賑わっております!

Facebookに登録している方には、大変使いやすいものと思いますので、ぜひ、以下のサイトからご参加下さい。

「デジ教研Facebookグループ」
http://www.facebook.com/groups/dkyof/

今後デジ教研の議論の場は、オンライン上では、従来のウェブサイトの掲示板、Twitterの#dkyo、Facebookページの3つとなります。
これに加えて、オフラインでは、今後も「デジ教研meeting」を不定期に開催していきます。

皆様それぞれが、参加しやすいところで、議論にご参加ください。
デジ教研の活動を、皆さんで盛り上げていきましょう!!
2010年7月23日は、デジ教研のマスコット「デジー」の誕生日です。デジ教研発足から1年、少し遅れて誕生したマスコットも1歳になりました!!

この機会に、かわいい「デジー」の入ったデジ教研のバナーを作成しました!
http://goo.gl/bImjE
デジ教研のサイトへリンクを貼るときなどに、ご利用ください!!

▼イースト株式会社
イースト

管理人より
 イースト株式会社さまはウェブ関連ソフト、電子書籍の事業で実績が多い企業です。
▼ウォーキングナビ-ことばの道案内の検索サイト-
http://walkingnavi.com

管理人より
視覚障害がある方のために目的地までの行き方が言葉のみ(文章のみ)で説明されています。地図よりも文章で理解したほうが道に迷わない方にもおすすめできます。

目的地をサイトで選択しますと、
  1. 目的地までの行き方
  2. その他の交通手段
  3. 施設案内
の三つが掲載されています。

もし途中で道に迷っても施設に電話したり、別ルートに変更できるので非常に便利だと感じました。
▼障害者情報ネットワーク ノーマネット
 http://www.normanet.ne.jp/

管理人より
 「障害者情報ネットワーク ノーマネット」の中に「DAISY ファクトリー」というページがあります。以下のURLからマルチメディアDAISY図書が無料でダウンロードできます。
http://www.normanet.ne.jp/services/download/daisy.html

DAISYは読み書き困難な方も読書を楽しめるように定められた国際標準規格です。日本では日本障害者リハビリテーション協会さまが普及に取り組んでいるとのことです。上記のページでは「百人一首」などがダウンロードできます。
▼ブクログのパブー
http://p.booklog.jp/
ブクログのパブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム

管理人より
パブーは電子書籍の作成と販売ができるサイトです。本はPDF、ePub形式でのダウンロードが可能です。 Stanzaというアプリを利用すればiPhone/iPadでePub形式の電子書籍を利用できますし、VoiceOver機能を利用すれば合成音声で読み上げることが可能です。
ePubReaderをインストールすれば、パソコン上でもFirefoxでePub形式の電子書籍を閲覧できます。

一般の方の作品だけでなく、佐々木俊尚(著)「キュレーションの時代」などプロの作家の作品も販売しています。

ブクログのパブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム

ブクログのパブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム

ブクログのパブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム

manabishienmext200.png


▼文部科学省:東日本大震災子どもの学び支援ポータルサイト
http://manabishien.mext.go.jp/


文部科学省によりますと、
この「東日本大震災・子どもの学び支援ポータルサイト」は、被災地域で現在どのような支援を必要としているのかを各地方公共団体や教育委員会等を通じて掲載 していただくとともに、支援をご検討いただいている地方公共団体・教育委員会・学校・企業・NPO等がどのような支援を提供することができるのかについて ご登録いただくことにより、被災地域での支援が円滑に行われることを目指し、作成したものです
とのことです。
今回の東日本大震災(東北太平洋沖地震)ではTwitterなどのソーシャルネットワークを中心にリアルタイムでさまざまな情報がとびかいました。電話やメールに通信規制がかかる中インターネット上のサービスは今まで通り動いていたように感じます。そのなかで多くの情報が飛び交いました。正しい情報もありましたし、うその情報(ガセネタ)も流れました。

いろいろな情報が飛び交っていますが、Googleが臨時に作った以下の災害情報サイトがよくまとまっているように感じました。
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

また、被災した仙台で発達障害のみなさまを支援している「認定特定非営利活動法人 みやぎ発達障害サポートネット」さまは被災後も支援活動を続け、現地で頑張られています。「みやぎ発達障害サポートネット」のブログ「虹っ子広場」は被災後も毎日、現地から情報発信されています。

▼虹っ子広場
http://blog.canpan.info/mddsnet/

仙台にいる発達障害のお子様の現状は虹っ子広場様のブログを読むと現状がわかりやすいのではないかと感じます。そして、義捐のお願いも掲載されていました。私もお付き合いがある支援団体の皆様の現状を改善するため5000円を寄付しました。何らかの形でのさらなる義捐ができればと思い、以下に義捐についての文章を転載させていただきます。どうぞ、よろしくお願い致します。



東北地方太平洋沖地震に直面しています。
発達障害のご本人とご家族の「あったらいいな」を叶え「未来を創る」歩みを、こんなことで止めることはできません。
皆様の応援をお願いします。

ゆうちょ銀行
記号:18140
番号:26397141
口座名義:特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネット

しちじゅうしちぎんこう
七十七銀行
なかけちょうしてん
名掛丁支店 普通口座
口座番号:5958962
口座名義:特定非営利活動法人 みやぎ発達障害サポートネット 理事長 大塚美智子

みやぎ発達障害サポートネットは、宮城県所管唯一の認定NPO法人です。
¥5,000以上のご寄付をいただきました個人や法人の方には、寄付金領収書を発行させていただき、年度末の控除を受けていただける税制優遇対象となっています。

東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
緊急な通信を優先する必要があると考えたため、当面は緊急のお知らせ・地震関連情報を除き、サイトの更新を差し控えさせていただくことにしました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

このたびTwitter上にて東北地方太平洋沖地震で被害を受けられた図書館の状況について情報がまとめられておりました。ハッシュタグは#jishinlibです。
http://twitter.com/#!/search?q=%23jishinlib

「savelibrary @ ウィキ - 東日本大地震による図書館の被災情報・救援情報」も参考になります。
http://www45.atwiki.jp/savelibrary/pages/52.html

被災した皆様へ東京から何が支援できるのかとともに、図書館の復興にできることは何かも上記の情報からも検討したいと考えております。

出版UD研究会ブログ

本にかかわる仕事をしている人と多様なニーズをもつ読者が、読書のユニバーサルデザインについて考える広場です。
http://blog.goo.ne.jp/ud-pub_blog


管理人より
出版に関係するプロの方々も何らかのハンディがあって紙の本を読むのが困難な方々も、
図書館の方もボランティアの方々もいろいろな立場の方々が参加ていました。

ユニバーサルデザイン(UD)とは何なのか。
さまざまな立場の方を講師のお招きして、現状の把握と改善に向けてご活動されているようです。

団体名 カタオカラボ
FAX番号 020-4669-0324 (事務所)
メール お問い合わせフォームよりお願いいたします。
[注]掲載されている情報はリンクフリー・転載の許可の有無が明記されていな場合は、基本的に管理者の方にご確認して掲載しております。片岡麻実が調べて掲載しているものですので、すべての情報が網羅されているわけではございません。